去年の【リゴレット】に引き続きプリモです!!
これで【リゴレット】【イル・トロヴァトーレ】【椿姫】とヴェルディの中期三作品制覇となります!
がんばるぞ~!!
そして、「良い席はお早めに。」
2011年11月12日(土) 13日(日)
関西歌劇団第93回定期公演『イル・トロヴァトーレ』<全4幕>原語上演(イタリア語)・字幕付き
指揮・牧村 邦彦 演出・井原 広樹
合唱指揮・岩城 拓也
装置・アントニオ マストロマッティ 照明・原中 治美 舞台監督・岩崎 由香
管弦楽・ザ カレッジオペラハウス管弦楽団
合唱・関西歌劇団合唱部・大阪メンズコーラス(予定)
出演:
11月 12日(土)16:00開演 13日(日)14:00開演
ルーナ伯爵 三原 剛(客演) 田中 勉
レオローラ 栢本 淑子 樽谷 昌子
アズチェーナ 藤川 賀世子 荒田 祐子
マンリーコ ボスコ キム
清原 邦仁 フェルランド 周 江平 片桐 直樹(関西二期会)
マッダレーナ 橘 知加子 西原 綾子
イネズ 源 雅代 大 友美
ルイーズ 島影 聖人(客演) 岩崎 慎也(客演)
老ジプシー 和田 一人(両日)
使者 蜂須賀 一晃(両日)
※やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。
会場:尼崎市総合文化センター アルカイックホール
開場 12日(土)15:00 13日(日)13:00
開演 12日(土)16:00 13日(日)14:00
料金:S=10.000円 A=8,000円 B=6,000円 C=3,000円
注・未就学児童はご入場頂けません。
《見どころ、聞きどころ》
イタリア歌劇の大作曲家G.ヴェルディの傑作【イル・トロヴァトーレ】。
この作品は昨年上演した【リゴレット(1851)】から2年後に上演された作品で、【リゴレット】の持つドラマ性を見事に踏襲した傑作です。
そして、このドラマ性は次作の【椿姫】へと引き継がれていきます。
15世紀のスペインのアルゴン地方で繰り広げられる、愛と増悪の入り乱れた激しい作品です。
先代のルーナ伯爵とジプシー女・アズチェーナの母との遺恨。ただひたすらに恋人マンリーコを思うレオノーラの愛の結末は?貴族ルーナ伯爵と吟遊詩人マンリーコの戦いの結末は・・・。そして、そこに隠された秘密とは?
まさか、そんなという結末に息をのみます。
レオノーラの名アリア「恋はバラ色の翼にのって」、アズチェーナの「炎は燃えて」やルーナ伯爵のアリア「君は微笑み」、マンリーコの歌う「見よ、恐ろしい炎を」、有名な合唱曲「アンヴィル・コーラス」、美しい合唱曲「ミゼレーレ」など、ヴェルディの劇的な音楽に彩られたストーリーが、感動に導きます。是非ご来場下さいませ!
いずれの日程のチケットもご購入頂けます。皆様のご来場お待ちしております。
チケットの申し込みは
k21kiyo@yahoo.co.jp